英語面接-Interview
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英語面接フレーズ集

レジュメ等書類選考を突破した後、今度はいよいよ面接ですね。面接といっても電話面接対面面接などいろいろあると思います。

では実際面接ではどんなことを質問されるのでしょうか。または、どんなことを質問すべきなのでしょうか。ただでさえ慣れない英語面接、事前にある程度の準備はしておきたいところです。

そこで、英語面接時における面接官からの質問例をカテゴリー分けしいくつかピックアップしてみました。(超定番パターンから、やや突っ込んだ質問まで)

すべてのパターンを網羅しているわけではありませんが少しでも参考にしていただけるのであれば幸いです。

面接官からの質問例 ~超定番パターン編~

これ必ず聞かれると思ってください。

Did you have any troubles findng our office?
「弊社へお越しいただくのになにか不都合なことはございませんでしたか?」

会話の取っ掛かりとして質問されることがあります。
あなたの英語能力を軽くテストされていると思ってください。

Can you tell me a little about yourself?
「まずは自己紹介してください。」

英語での自己紹介はいつ求められても1~2分間で手短に出来るようにしておいてください。

Tell me about your experiences.
「あなたがこれまで経験してきたことを教えてください」

自分のウリとなるものをいくつかピックアップして手短に説明できるようにしておいてください。

Why do you want to work for us? / Why are you interested in our company?
「なぜ、我が社で働きたいと思われたのですか?」

理由があるからその会社を選んだわけですのでここではしっかりと理由を述べてください。

What are your strong points?
「あなたの長所を教えてください」

How about your weaknesses?
「あなたの弱い部分(短所)はどのようなところでしょうか?」

長所、短所はすぐに口から出てくるようにしておいてください。その際ちょっとした具体例をあげて話ができるとベターです。また、短所を述べる際は長所の部分が強すぎて逆にその部分が短所になってしまうことがあるというような表現ができると短所もスマートに聞こえます。

How do you feel about overtime work?
「残業についてはどうお考えですか?」

「残業」に対するあなたの意見を述べてください。残業が無理な場合でもその理由がポジティブなものであれば逆に好印象をあたえることもあります。
例えば、「夜は週3日英会話スクールに通っているので18:00までしか働くことができません」など。

Do you have any questions?
「なにか質問はございますか?」

面接の最後に必ず質問される事項です。
最低一つぐらいは質問しましょう。質問がないということは興味がないということと同じですから。

面接官からの質問例 ~ノーマルパターン編~

これぐらいは質問されてもすぐに答えられるようにしておきましょう。

What do you know about us?
「我々(我が社)についてどんなことをご存知ですか?」

How do you work under pressure?
プレッシャーをどう克服して業務を遂行していきますか?」

What motivate you?
「あなたのモチベーションをあげるものは何でしょうか?」

What are your short-term goal?
「あなたの近々の目標は何でしょうか?」

What are your long-term goal?
「あなたの長期的目標は何でしょうか?」

What can you do for us?
「あなたは我々になにをもたらしてくれるのでしょうか?」

What salary are you worth?
「あなたはいくらぐらいの報酬を望みますか?」

How do you interact with subordinates?
「あなたは部下とはどのように接しますか?」

How do you motivate people?
「あなたはどのように周りの人々のモチベーションを上げていきますか?」

How did you get along with yoru last boss?
「以前の(または現在の)上司との関係はいかがですか?」

Why are you leaving your present company?
「なぜあなたは転職を考えているのですか?」

Why are you changing fields?
「なぜあなたはこれまでやってきた専門分野を変えようとしているのですか?」

You’ve changed jobs frequently. Why?
「あなたは頻繁に職を変えられていますが、どうしてですか?」

What are your travel/relocation limitations?
出張転勤についてなにか制限のようなものはありますか?」

Where did you study English?
「どちらで英語を学ばれたんですか?」

How far do you live from here?
「ここから家までどれぐらいかかるんですか?」

What are your career goals?
「あなたのキャリアプランは?」

When would you be able to start working?
いつから働くことができますか?」

What are your salary requirement?
報酬はいくらぐらいを希望しますか?」

面接官からの質問例 ~やや突っ込んだパターン編~

これぐらいは質問されてもすぐに答えられるようにしておきましょう。

What is most important to you in a job?
「仕事において一番大切なことは何であると思いますか?」

Why should I hire you?
「なぜ私にあなたを雇う必要があると思いますか?」

Where do you want to be in five years?
5年後の自分はどうありたいと思っていますか?」

Would you be successful working on a team?
「あなたはチームでうまく働いていくことができますか?」

Are you williing to relocate?
転勤については抵抗がありますか?」

What sets you apart from other qualified candidates?
「他の候補者と自分は違うと思われる点はどこになりますでしょうか?」

Give an example of your creativity.
「あなたの創造性を表せる例をなにか教えてください。」

Give an example of your analytical skills.
「あなたの分析能力を示す例をなにか教えてください。」

Give an example of your administrative skills.
「あなたの管理能力を表す例をなにか教えてください。」

What is the most difficult assignment you have completed?
「これまであなたが関わってきたプロジェクト等で一番大変だったものは何ですか?」

Do you prefer working with others or independently?
チームで働くほうが好きですか、それとも1人でのほうが好きですか?」

Have you ever worked with Americans before?
「これまでアメリカ人と働いた経験はありますか?」

応募者(あなた)からの質問編 ~あなたのやる気を見せる編~

あなたから面接官への質問がゼロでは募集ポジションに対するあなたの熱意は伝わりません。

Why is this position open now?
「なぜこのポジションが現在オープンになっているのでしょうか?」

What specific responsibilities are required of this position?
「このポジションに要求される特別なものはなにかありますでしょうか?」

To whom would I report?
「誰にレポートすることになるのでしょうか?」

May I ask what the next step is?
「次の(面接後の)ステップはどのようになりますでしょうか?」

May I tell you a little bit about myself?
「まずは自己紹介させていただいてもよろしいでしょうか?」

When should I expect to hear from you?
「ご連絡(合否の結果)はいつぐらいにいただけそうでしょうか?」

What is the normal working hours?
「通常の業務時間はどのようになっていますでしょうか?」

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